アイロンのつけっぱなし… 火事になる?自動で消える?

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アイロンをつけっぱなしで、もしくは消した自信がないまま外出してしまった…。

アイロンは便利な反面、高熱を扱うため火事が心配…。

今回の記事では、アイロンのつけっぱなしで火事になるのか?
一定時間が経過すると自動的に消えるのか?という点についてまとめました。

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アイロンのつけっぱなし… 火事になる?自動で消える?

アイロンをつけっぱなしにすると、最高で200℃くらいまで上がりますが、
立てて置いている場合、基本的に火事にはなりません。

「アイロンをつけっぱなし」といっても、布などに当てた状態ではなく、
立てた状態でつけっぱなしにしてきた人がほとんどだと思うので、
アイロン台がちょっと焦げるくらいのことはあっても、基本的に火事に発展する心配はありません。

それに、最近のアイロンには通常、一定時間放置すると自動的に電源がOFFになる「安全装置」がついているので、
この装置が正常に作動しさえすれば、つけっぱなしにしていても自動的に電源がOFFになります。

ただし、この装置が故障していたらまた話は変わってきますし、
OFFになるまでの間にアイロンが地震などで倒れて、近くの紙や布などに燃え移り、
火事に発展する可能性がないとは言い切れません。

また、特に古くなっているアイロンの場合、コンセントやコードの部分から発火したり、
「ショート」したりする可能性もあるため、
やはり同様に火事の可能性がゼロとは言い切れません。

限りなく低い確率ではありますが、それでも火事になったら取り返しのつかないことになるので、
心配だという人は、何とかアイロンの電源をOFFにする方法を考えましょう。

もし家に戻れるなら、家に戻って消すのが一番確実な方法ですし、
合鍵を持っている家族や親戚に頼むという方法も考えられます。

マンションやアパートで一人暮らしをしているなら、
管理人さんや大家さんなどに連絡して確認してきてもらいましょう。

通常ここまでやる必要はないとは思いますが、最悪の場合、
電力会社に電話して電気を止めてもらうこともできます。

アイロンを安全な場所に立てて置いているなら、基本的には火事の心配はありませんが、
このような記事を見られているということは、少なからず何か心配な点があるのだと思います。

火事になってからでは遅いので、一刻も早く上記の方法で安全を確認するようにしましょう。

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